
【今年の星芒祭におきたことについて少し話そう】
最初に半年くらい前のことを話す。
俺はバストゥーク所属の駆け出しの冒険者で、
モグハウスとグスタベルグの間をいったりきたりするのが日常だった。
それはソロでの経験値稼ぎであったり、素材金策だったりするのだが、
バストゥーク鉱山区から出入りするときに必ずすることがあった。
モグハウス管理人の娘に挨拶すること。
俺はまだ駆け出しだった。 だからモグハウスの移動をすることもない。
だから当時、彼女に話しかける必要はなく、
単なるお守り的な感じでそれを行っていたようなものだ。
彼女も事務的な受け答えしかしてはくれなかったが、
いつからかなんとなく表情が和らいでいたような気がする。たぶん俺の思い込みだろうが。
そんな俺もレベル20を越えるころから本拠をジュノに移し、
いまでは白門を所在地にしている。
今日はミッションの報告のため久々にバストゥークにきた。
そういえば少し前の変更でモグハウスの移転手続きはなくなったと聞いた。
あの娘は一体どうしているだろうか。
その変更で同時につけられた機能をなにげなくONにする。
【モグハウス招待】
特に意味はない行為だった。こんな日に俺を訪ねてくるようなフレはいない。
コンコン。
・・・だれだろう?
「あの、突然すいません。 レンタルハウスに灯りが見えたもので。」
聞いたことのあるような女性の声。 いささか不審に思いながらもドアを開ける。
「どうもお久しぶりです。っていってもまだお互い自己紹介もしてませんでしたよね?」
はにかみながら挨拶をした彼女は星芒祭の衣装をきていて、
俺のことを知っているようだが・・・ まさか?
「い、いつもは鎧を着ていますので・・・。に、似合いませんか?」
冒険を始めたころのことがフラッシュバックする。
自己紹介はしていないものの、彼女の名前は知っていた。
確かにいつものあの鎧とは違うが、とても似合っている。
そのことをいうと少し照れたように笑ってくれた。
でもなんで?
「いつも話しかけてくださっていたので・・・。この前からあたし仕事なくなっちゃって。
一応監督の仕事はあるんですけど、なんかたってるだけで、
話しかけてくれる人もいなくっちゃって・・・。そうしたらきょうあの、
いつも話しかけてくれてたあなたを見かけたので・・・迷惑でしたか?」

その後の展開は各自妄想スイッチONでどうぞ!
3件のリクエストのヒュムF4金さんでした。
SSのシチュエーションは
バストゥーク鉱山区のモグハウスのNPCのレオニアさん
をベースにしています。
希望者のパスワードはそれぞれ確認済みです。
コメントレス&拍手レス
>MF様
むもーではありますがぴすまではてあがまわらなそう。
>ブラキャップ様
前々からあったことですが時間帯によっては非常に重いようです。FC2事態の抱えている問題もあるようですが・・・ 多分もう見れるとは思います。
>SSSさま
ぴすまにあさんでしたかw

こちらも押すとスイーツ(笑)
テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム
願いがかなったー!@のお楽しみが来るのをまつのみ!
feさん【ありがとう】 【ありがとう】 !
モグハ前のNPCに話しかけることがなくなってきましたが
こんなイベントが起こるなら話しかけまくるのに!
しかしなにやら ドリームローブと白サブリガの大事な部分の布地が
やたらとぴっちりしてて・・・イイッ!('∇')
ただ感謝です。。
@はスイッチonでw
サブリガの食い込み刺激的!!
今回もグリグリしちゃいましたw
